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獺祭 純米大吟醸 三割九分のこだわりを召し上がれ|板前バル 印西店

2017.10.12
獺祭 純米大吟醸 三割九分のこだわりを召し上がれ|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

板前バル 印西店では近年人気が高いために手に入りづらくなっている「Premium SAKE」として、獺祭、而今、新政、醸し人九平次の、皆様垂涎の4銘柄をご用意しております。

 

日本酒の「磨き」とは




 

現在の新しい日本酒ブームのなかでもファンの多い獺祭ですが、当店がおすすめしたいのが「獺祭 純米大吟醸 三割九分」です。

米は外側部分にアミノ酸が多く、ご飯として食べるにはそれが旨みに繋がるのですが、日本酒を作るとなると、その旨みが逆に雑味となってしまいます。

そこで日本酒造りには米の外側を削り、中心に近い部分のみを使用することで、雑味がなくなり美味しくなると言われています。米の削り具合で、米を50%削ったものが「大吟醸」と呼ばれ、削って残った酒米の割合を精米歩合と呼びます。

「獺祭 純米大吟醸 三割九分」の精米歩合はその名の通り3割9分、つまり39%まで削ることで、より華やかな香りが高く、すっきりした味わいの後味の余韻も長く感じられる、上質な酒となっております。

 

酒名からも酒造りのこだわりを感じられます


獺祭を造る旭酒造のこだわりは、「誰が飲んでもおいしいと感じられる酒を造ること」だそうです。通の方しかわからない、難しい世界のように思われてきた吟醸酒の世界を「誰が飲んでもおいしいものは真においしいもの」というコンセプトでどのような方の口にも合う、おいしいお酒を作ってきた酒造メーカーならではの味わいではないでしょうか。

「獺祭」は朝日酒造の所在地である獺越という地名から一字を取り命名されています。意味は、獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べる習性が、まるで祭りをするようにみえるところから転じて、 資料をあれこれ広げて、多くの書物を調べ、引用する人の様を指します。

正岡子規は自身のことを「 獺祭書屋主人」と号していたこともあり、子規の命日である9月19日を獺祭忌と呼ぶこともあります。伝統や手造りという言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうとする酒名には、こんな思いが込められているそうです。

改めて獺祭のうんちくも酒の肴の一つとして、獺が並べた魚に負けないおいしい旬の魚介の板前料理も多数取り揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。



 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

板前目ききの新鮮魚介に、季節の彩りにみちた本格的な創作和食。

そして山形の厳選地酒にこだわりの白ワイン…

スペインの酒場「バル(BAR)」のスタイルを、

そのまま日本風にアレンジした、ありそうでなかった和食バルです。

板前が目の前でさばく魚介・鮮魚は、

味も見た目も美しく誰もが手軽に立ち寄れるリーズナブルな料金設定も魅力です。

当店自慢の「板前箱盛 刺身盛り合わせ」には

新鮮な魚介をふんだんに使用したお刺身をたっぷり使用。

その他、旬の食材を使用した彩り鮮やかな

和×洋を盛り込んだメニューをご提供しております。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分