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居酒屋のお通しは払わなくてもいい!?みんなが知らないお通しの豆知識|板前バル 印西店

2017.03.2
居酒屋のお通しは払わなくてもいい!?みんなが知らないお通しの豆知識|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

 



 

居酒屋に行くと、ほぼ毎回、頼んでもいない「お通し」が出てきますよね。

しかも、ちゃっかり料金を取られる…

数十円の世界ならまだしも、数百円するので気にしないわけにはいきません。

 

でも、もう安心してください。
これからは、そのお通し代金は支払う必要はありません。

今回は、その理由を紹介します。

 

そもそも「お通し」とは?

居酒屋に行き、お酒を注文したら、出てくる小さなお皿に入っている

あの「食べ物」…これがお通しです。

お通しの中身は、お酒のおつまみになるようなものが多いですね。

 



 

 

店員さんが勝手に持ってきて、しかもタダではない、何かと不思議なものですが、

お通しの語源は、調理場に注文を間違いなく通しました、

客を席に「お通しする」という意味からきていると言われています。

 

お通しは、日本独特の慣習でもあるので、

外国人観光客がお通しについて店とトラブルになるというケースもあります。
確かに、注文をしていないものが勝手に出され、

しかもお金を取られるのはよく考えたら変な習慣ですよね。
日本の慣習をあまり知らない外国人からすると、

詐欺っぽく思ってしまうのはなんだか理解できます。

 

今までなんとなくお通しをもらっていたという人は多いのではないのでしょうか。

実は、お通しは拒否することができるのです。

 

支払い義務はない!でも食べてしまったら契約成立してしまう

頼んでもいないものを支払う必要はありません。

ただ、それにはちょっとした条件があります。

 

まず、メニューに「お通し」が有料である記載があった場合は、払わなければいけません。

また、メニューに書いていなくても、お通しを食べてしまえば、

もう払わざる終えません。

したがって、注文もしていない「お通し」が出てきた際には、

一言「これは無料ですか?」と聞くことが重要です。

もし、有料で必要なければ、拒否しても構いません。

無理やり食べさせられ、お金を請求させられることはないでしょう。

お通しを拒否したからと、入店拒否されることはないです。

たった数百円のものですが、値段よりも注文していないものを支払うのには、

なんだか違和感がありますよね。
まとめ

お通し代金を支払うかは、食べる前にちゃんと店員さんに確認することが鍵になってきます。

実は、不思議なシステムであるお通しに対して、見直しの動きがあるのです。

これからは、曖昧なルールではなく、お客様にも優しいシステムになっていけばいいですね。

 



 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

twitterはこちら

 

板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分