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ワインとお酒の違いとは?その意外な理由!|板前バル 印西店

2017.03.6
ワインとお酒の違いとは?その意外な理由!|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

 

今も昔も変わらず、たくさんの人から愛されている「ワイン」。

グラスに入れて、オシャレに飲めるワインは、実は何千年もの前からあるものなのです。

ビールや日本酒のようにお酒にはたくさんの種類がありまます。

でも、ワインとお酒の違いを知っている人は少ないはずです。

その違いとは一体何なのでしょうか?

 



 

決定的な違いは、加工の有無

 

普段ワインとお酒の違いについてはあまり考えないですよね。

ワインを飲みたいときに飲んで、お酒が欲しい時はお酒を飲むといった感じではないですか?

ワインと聞くと、なんだか高級感がありますよね。

高級レストランに行かないと飲めないのでは

でも、最近ではコンビニやスーパーでも気軽に手に入れることができます。

 



 

醸造酒は、糖と酵母の働きによりアルコール発酵させて作ったお酒のですが、

ワインと日本酒やビールとは大きく違い点があります。

それが、ワインは「加工」しないで自然のまま作られているということ。

それに対して、ビールや日本酒には「デンプンの糖化」という加工が要ります。

それぞれのお酒の違いを簡単に説明すると

 

醸造酒は、原料を酵母の働きで発酵させて作るお酒。

日本酒は、米と水を原料としたお酒。

ワインは、ブドウを原料としたお酒、という感じです。

 

米と麦には水が十分にないので、水を足すという手順も必要になってきますね。

 

 

日本酒には水の味が重要、ワインには土壌が重要

上記で述べたように、日本酒を作る場合には水を加えます。

そのため、水の味がとても重要になってきます。

一方で、ワインは、水を加えることなくブドウをを絞ったブドウジュースから作るので、

原料は全部ブドウです。

 



 

ワインは、ブドウ以外の原料を一切使わないので、

ワインの良し悪しを決定付けるのが土壌(テロワール)というものです。

いわゆる土ですね。

土だけではなく天候もワインの味に影響してくるので、

雨の多い年ではワインが青臭くなったりしてしまいます。

 

天候は毎年同じではありませんよね。そのため、毎年味が変わり、

「当たり年」や「外れ年」というのもあるようですね。

そこで、ヴィンテージ(収穫年)が味を予想するためにとても大切なものになるということです。

 

まとめ

今まで知らなかった、ワインとお酒の違い。

知ってみると、意外と興味深く面白いですよね。

今度、ワインやお酒を飲む際には、このちょっとした知識を思い出して、飲んでみてください。

今まで以上に、ワインの「味」を楽しめることでしょう。



 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分