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こんなにも影響があるなんて!色と人間の言動の関係性|板前バル 印西店

2017.03.7
こんなにも影響があるなんて!色と人間の言動の関係性|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

 



 

私たちの生活には、必ず「色」が存在します。

今、あなたがいる部屋の壁の色、この記事の背景の色など、どこにでも色がありますよね。

色は、単なる色ではなく、私たち人間が思っている以上に

人の心の働きに大きな影響力を与えているのです。

では、色はどのように私たちの行動や心理に影響を与えているのでしょうか?

 



 

色が与える影響力はたくさんある

人間に与える影響は、何も一つではありません。代表的な影響はこんな感じです。

・心理的な影響
・感情的な影響
・生理的な影響
・文化的な影響

順番に、まずは想像しやすい心理的な影響についてです。

暗記力や認識力が増します。色によって簡単に理解、学習、誘導が可能になります。

 

そして、感情的な影響。これもイメージしやすいですね。

例えば、赤いものを見ると情熱的な気持ちになったり、

黄色いものを見ると明るい気分になったりしますよね。

 

生理的な影響は、主に神経への影響です。

研究によると、赤は交感神経系に刺激を与えるので

血圧を上昇させると言われています。

反対に、青や森の緑はリラックス効果がある色です。

 

最後に、文化的な影響。文化によって色が人間に与えるイメージが違います。

例えば、ヨーロッパのような西洋文化では、黒は死を象徴するものですが、

東洋文化では白が死を意味する色になるという、全くの逆の発想なのです。

 

色が与える働き

色には、文化的に多少異なるものの、基本的に世界共通の認識があります



 

【赤】警戒心、注意力を増し、人に興奮や刺激を与える効果がある。

【オレンジ】楽観的な印象を与える。消化、新陳代謝を改善する作用があるので、食欲増進も期待できる。

【黄】明るさを与える色。脳が活性化するので、集中力がアップする。

【緑】情緒の安定。心身を癒す色。筋肉の緊張を和らげるので、リラックスする。

【青】さわやか、冷静さを与える色。精神的に落ち着かせる働きがある。

【紫】優雅さを象徴する色。リンパ管や心筋、運動神経の働きを抑える。

【黒】力強さ。相手を威圧して、力を表す。

【白】純潔さ。嫌な思い出を清算する色。

色には、こんな効果があったんですね。とてもおもしろいですね。

 

まとめ

色は、ただの色ではなく、私たちの生活に大きく影響していることがわかりましたね。

服や部屋の家具など、生活に密接な物の色をちょっと変えてみるだけで、

メンタル的に変化して、気分が良くなるかもしれません。

ちなみに当店は、白い壁に、オレンジ色の照明を使用しています。

彩り豊かなお料理も多数ご用意してますので、是非ご来店ください。

 



 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分