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「コート・デュ・ルション・マ・ラ・カーブ」の特徴は?|板前バル 印西店

2017.04.13
「コート・デュ・ルション・マ・ラ・カーブ」の特徴は?|板前バル 印西店
 

こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

コート・デュ・ルション・マ・ラ・カーブとは、フランス原産の赤ワイン。

 

「マ・ラ・カーブ」は畑の名前で、「コート・デュ・ルション」は

ルション(フランスの地名)の丘という意味です。

 

ルションはフランスのどのあたり?



ルションはフランス南部にある丘陵地帯で、

マルセイユの少し北に位置しています。

ワインの生産地として有名で、

ワインに詳しい方ならルション地方についてはご存知かと思います。

ダイナミックな自然を感じることができるトレッキングツアーが人気です。

 

生産者 ガルディエ夫妻のこだわり

コート・デュ・ルション・マ・ラ・カーブの製造は、

フランス人のガルディエ夫妻が元々ワインの生産を行っていた生産者から

畑を引き継ぎ、独自の研究を重ねながら美味しいワインを作っています。



オーガニックにこだわり、ミネラル分を多く含む土壌に作り上げるため、

生態系を壊さないように細心の注意を払いながら原料となる

ぶどうを栽培しています。土壌はシスト(片岩)と呼ばれる

薄く剥がれやすい岩がほとんどの乾いた土壌。

このシストが備える温度調節機能のおかげで、

美味しいワインを作るのに必要な上質なぶどうが育ちます。

 

生産者がこだわっているのは、

世界中のどこでも手に入りそうなワインは作りたくないということで、

ごく一般的に行われているステンレス樽を用いません。

 

赤ワインを製造する際にぶどうの皮ごと潰して

アルコールに変換させる「マセラシオン」という工程があるのですが、

その際はコンクリートの樽を使用しています。

縦横同じ長さの樽を用いることで味が変わるからというこだわりようです。



マセラシオンが終わった後は、樽でおよそ8ヶ月間熟成させます。

木製のトノー樽で行うというやり方を貫いています。

この樽で熟成することで、タンニンがしっかり感じられ、

樽の風味も感じられる芳醇な味へと変化するのです。

 

生産者のこだわりが感じられる上質な赤ワインです。



板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた

創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分