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ウニについて|板前バル 印西店

2017.04.27
ウニについて|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

 

お寿司屋さんの高級メニュー!

値段が気になってなかなか手が出ない雲丹は、

好きな人と苦手な人がはっきりと分かれる食材の一つと言われています。

ウニ好きな人にとってはそのままでも、焼いても、何をしても美味しいウニ。

見た目から「食わず嫌い」な人も多いウニについて調べてみました。



ウニって何?

お寿司屋さんやデパ地下の鮮魚コーナーに並んでいるウニは、

「黄色っぽい」色をし、板の上に綺麗に並んでいることがほとんどなため、

ウニそのものを実物で見たことがある人は少ないです。

ウニは、食べる時の姿とは全く違うため、びっくりする人もいますね。

本来のウニの姿は、球状の胴体に長いトゲを持っています。

ウニのトゲは、細くてもろい割に、スエットスーツに貫通してしまうことも

あるため、ダイバーたちは、ウニを見つけた時は、

いつも以上に気をつけています。

ウニの毒成分が体に入ってしまい、放置すると危険を伴うこともあるため、

美味しいウニも扱いには注意が必要ですね。

 

ウニの産地

日本で流通しているウニの半分以上は北海道内産です。

日本海側(積丹、利尻、礼文)、オホーツク海側(羅臼、根室)、

太平洋側(松前、函館)が産地です。



ウニの種類

日本で流通しているウニには3種類ほどあります。

★エゾバフンウニ
日本産で一番漁獲量が多く、寿司ネタにも使われることが多いです。

★キタムラサキウニ
9−11月に生殖時期を迎え、生食の他にも、塩辛にすることが多いです。

★バフンウニ
卵巣をアルコール漬けにし、ウニの中では、最高ランクのバフンウニは、

2−5月に生殖時期を迎え、この時期が一番美味しいです。

 

ウニの養殖

ウニの養殖は、他の魚と同じくウニも一匹のメスが多くのタマゴを産みます。

自然界は、生存がとても厳しく、卵、稚魚の時にたべられてしまう方が多いです。

ウニは、2センチ以上の大きさになるまで、水槽の中で育て、

その後は餌となる海藻が多く生えている海へ放します。



ウニの餌

ウニは与える餌によって、味を左右すると言われているほど、

餌には気を使っています。

天然の海藻が一番の餌、足りない時は養殖の昆布などを追加しています。

 

まとめ

高級食材として有名なウニは、お刺身、お寿司、焼きウニなど食べ方も色々あり、

日本酒にも合うため、お酒が好きな人には最高な食材です。

お手頃な価格て買うことができれば、

もっとウニ好きが人が増えるかもしれませんね。



板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた

創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分