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バーニャカウダーについて|板前バル 印西店

2017.04.21
バーニャカウダーについて|板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

 

近年、レストランやホームパーティーなどでもメニューなどで

見かけることが多くなった「バーニャカウダー」は

おしゃれなお料理でテーブルが華やかになります。

野菜嫌いな人も、美味しいディップソースと一緒に食べると美味しい!

と感激する人が多いバーニャカウダーについて調べてみました。



バーニャカウダーって?

素敵な名前のバーニャカウダーは、イタリアンのアンティパストの定番です。

イタリア ぺモンテ州の冬の鍋料理として、

昔から地元の人に愛されているバーニャカウダーです。

ピエモンテ語でバーニャは「ソース」、カウダは「あつい」

という意味があります。

今では、色々なバーニャカウダーが世界中で食べられていますが、

元々のバーニャカウダーは、

「アンチョビ、にんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせたソース」

が定義となっています。

テーブルの上にフォイョと言われるテラコッタ製の鍋を置いて、

定義にあるアンチョビ、にんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせたソースを

温めて、温野菜などをつけて食べるものです。



使われる野菜

バーニャカウダーは、主に野菜をソースにディップして食べるものですが、

多くの種類の野菜がバーニャカウダーと相性が良く、

普段あまり野菜を食べない人も、バーニャカウダーだと

たくさん食べれる人も多くいます。

主に、カブ、セロリ、パプリカ、人参、キャベツ、カリフラワー、

ジャガイモ、カボチャなど、誰もが知っている野菜から、

珍しい季節の野菜もバーニャカウダーには合う食材です。

 

レシピ

バーニャカウダーに使う野菜は、生で食べないものは、

どれも最初に蒸しておくか、茹でておきます。

テーブルの上に置くテラコッタ製の鍋には、常に火を通しておきますが、

野菜を茹でるためではないので、最初にしっかりと野菜には火を通します。

もともと生で食べれる野菜は、生のままでもディップすることができます。

 

★生クリーム入りバーニャカウダー

もともとのイタリアのバーニャカウダーをベースとしたものに、

生クリームを入れて、まろやかに仕上げます。

子供も食べやすい生クリーム入りバーニャカウダーです。


まとめ

最近では、ホームパーティーを行う人が増えてきています。

レシピに迷っている人にはぜひオススメしたいバーニャカウダーは、

誰にでもとっても簡単に短時間で作ることができます。

野菜嫌いな子供にも、美味しいディップにつけた野菜を

ぜひ試してもらってくださいね。

一家に一台テラコッタ製のテーブル鍋があると、

ホームパーティーには大活躍です。



板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分