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「初孫」・東北銘醸の伝統のこだわり

2017.05.8
「初孫」・東北銘醸の伝統のこだわり
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

今回は当店の看板のお酒と言っても過言ではない「初孫」を作っている蔵元、「東北銘醸」さんについて御紹介したいと思います。

 

創業は明治からの老舗




東北銘醸(現・東北銘醸株式会社)は、創業明治26年、山形県酒田市で酒造りを始めました。

昭和のはじめに長男誕生を喜び、誰からも愛されるように「初孫」と命名したのがこのお酒の名前の始まりです。以来、お祝いのお酒としても知られるようになりました。
東北銘醸が東北の酒田を代表する蔵元の所以は、創業以来一貫して手間暇のかかる日本酒の伝統技法「生酛(きもと)造り」という酒造りを行っているからです。

この生酛で仕込む蔵は全国的にも数少ない上に、品質本意の理念のもとで「生酛造り」にこだわり続けていますのが東北銘醸です。
蔵のある山形県酒田市は文字通り“お酒”と“お米”の名産地です。

日本酒ができるまでには、さまざまの場面で微生物の営みが関与し、複雑な工程をいくつも踏みます。

特に、東北銘醸がこだわり続ける生もとづくりは、清酒酵母以外の生き物の繁殖を抑えるにあたり、空気中の乳酸菌を活用するやり方で、長年培われた技術と経験が必要です。

現在生もとで仕込む蔵は全国的にも数少ないと言われています。

 

近代に入っても守り続けたこだわり




近代に入り、複雑な工程の省力化を図ろうといくつかの手法が開発されてきましたが、初孫の蔵では、創業以来一貫して時間と手間のかかる昔ながらの伝統手法「生もと造り」による酒造りを行っているのです。

まさに、酒造りの原点を見つめた品質へのこだわりからできているといえるでしょう。

日本酒は自然界の営みを巧みに誘導することにより、健全で旺盛な発酵をもたらすため、力強くしっかりとした酒質になるといわれています。

そして、醸し出された酒は、深みのある味わいとすっきりした後口を生み出すのです。

是非、こだわりぬいた蔵元の伝統の味をお楽しみください。

創業以来のこういったこだわりで作られる初孫は、水と緑に恵まれた山形の自然もとで、山形の風土が息づく「酒の酒田」ならではの豊かな味わいを継承した日本酒といえるでしょう。

 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた

創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分