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希少価値の高い山形県庄内産 天然岩がき

2017.05.12
希少価値の高い山形県庄内産 天然岩がき
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

これから夏に向けて旬を迎える、日本の食材の一つと言えば牡蠣が思い浮かぶと思います。

今回は板前バル印西店でも、入荷がない場合はメニューに載らないほど、希少価値が高い「山形県庄内産・天然岩がき」の魅力をご紹介します。

 

山形でも有数の漁場でとれる天然岩がき




板前バルで仕入れしている牡蠣は、山形県鶴岡市由良などの庄内浜です。

この地域は月山、羽黒山、湯殿山の三つの山、いわゆる出羽三山(でわさんざん)があり、特に北方には鳥海山には、ブナの原生林など豊かな森林が広がっています。

このブナの落ち葉などから溶け出した栄養分が、腐葉土となって水を染み込ませ、それが地中に浸透していき、長い年月をかけて濾過されながら、地中のミネラルをたっぷりと含くんだ水が、伏流水となって豊かな漁場を作り出していろのです。

そのため、この地域は、山形県でも有数の、天然岩牡蠣の名産地の一つになっているのです。

実は冬が旬だった?


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カキといえば冬が旬で、マガキは夏場には消耗して旨みがなくなり、生殖巣が成熟して味が落ちたり、食あたりをしやすいこともあり、夏には牡蠣には食べられないというのが常識でした。

ですが、地元住民にとってはずっと前から牡蠣の旬は夏というのが当たり前だったのです。

 なぜなら、日本海沿岸の岩礁で育つ天然岩ガキは、春から夏にかけてが旬だからです。マガキとは逆に、産卵を控えて旨みをたっぷり蓄え、身も太って甘みも増しています。











特に、日本海・山形県庄内の岩がきは夏が旬です。庄内地方の岩ガキは、遊佐町から酒田市、鶴岡市沿岸の、水深2~40メートルの岩礁に広く生息していおり、タンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素がタップリと含まれています。

 その、とろけるような弾力のある身の美味しさと、 プリプリで濃厚な旨みは食べ応え充分で、「海のミルク」と呼ばれる迂遠です。






岩ガキには白ワインで。できればフランスの「シャブリ」で!



日本で知られるワインと食材の相性で、おそらく一番有名なのが、牡蠣と白ワイン、中でもフランスのシャブリは有名です。
シャブリの土壌は「キンメリジャン」 「キンメリジャン」と呼ばれる土壌で、貝殻の化石が多く残る 白い石灰質の特徴を持ってます。

ですので、海や貝のミネラルを吸い上げたシャブリの土壌が、海のミネ ラルの塊である牡蠣と良く合うわけです。

お店に、もし岩がきがあったら、またとないチャンスです。

前述したように、入荷できない時もありますから、是非、みずみずしい白ワインと一緒に、そのとろけるような味わいを楽しんでください。

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた

創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分