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普通のレバーとは違う?白レバーの魅力!

2017.05.11
普通のレバーとは違う?白レバーの魅力!
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。

夏に向けて体調管理に気を付けたい季節ですが、そんな時にピッタリの、しかも栄養価満点の逸品料理があります。

それが、板前バル印西店の名物料理の一つ、「白レバー雲丹パテ 焼ブレッ ド添え 650円(税別)」です。

今回はこの「白レバー雲丹パテ 焼ブレッ ド添え」の魅力をご紹介します。

 

まるでフォアグラのような味わい




白レバーと聞いてもあまりピンと来ない人も多いかと思います。

なぜなら、この白レバー、市場に出回りにくい、非常に希少価値の高い食材だからです。

ふつうのレバーと何が違うかというと、風味がまるで違います。レバー特有のクセである、血生臭さは白レバーにはほぼありません。

脂を多く含んでいるため、舌ざわりはなめらかで、トロッとした肉質で旨みが濃く、噛むほどにコクが広がります。

その風味と食感は、鳥類の脂肪肝であるフォアグラに近いと評判の高い逸品なのです。

 

なぜ、市場に出回りにくいのか?




白レバーはどうして市場に出回りにくいのでしょう?

白レバーは、いわゆるフォアグラ同様、これは鶏の脂肪肝です。

栄養を蓄えた雌鳥のもので、卵を産まない雄は栄養を蓄える必要がないので、無理に餌を食べさせでもしない限り白レバーとなりにくく、また雄は若鶏のうちに精肉とされるため、白レバーはどうしてもメスに多くなります。

また、雌鳥は卵用となり肉用に回るケースが少ないため、それでに白レバーは市場に出回りにくくなるのです。

 

栄養価満点!


 



鶏の脂肪肝とはいえ、やはりレバーですから栄養価は満点です。

よく知れられている通り、鉄分が多く含まれ、しかも、レバーに含まれるヘム鉄は、食物性の非ヘム鉄と比べると5〜10倍も吸収率がいいのといわれています。

 

白レバーと雲丹の最高のマリアージュ!




板前バルでは、このフォアグラのような白レバーをパテにして、そこに新鮮な雲丹を載せて贅沢な逸品に仕上げてます。

添いものの焼き

レバー臭さが少ないがブレッドに載せて、赤ワインと共に食べるのがおススメです。

もちろん、日本酒との相性も抜群です。

一般的なレストランでは生産量が少なくがゆえ、限定メニューなどになっている場合が多いですので、是非、ご賞味ください!

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

バル×和食をコンセプトに、和食とバル料理を融合させた

創作料理をご賞味頂けます。

鮮度にこだわった食材を使った和食をお楽しみ下さい。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分