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「小上がり」がなにか知っていますか? |板前バル 印西店

2017.07.28
「小上がり」がなにか知っていますか? |板前バル 印西店
こんにちは!板前バル 印西店PR担当です。



みなさん今年は短冊に願い事書きましたか?

最近は自宅などではなく、百貨店の広場などに大きな笹があり、短冊が置いてあるのを見かけますね。自分の願い事も書きつつ、他の人の願い事もさまざまで、特に幼い子がたどたどしい字で書いたと願い事には自然と微笑んでしまいます。

旧暦の8月に七夕をやっている地域もありますので、旧暦七夕に行く機会があったら、そんな微笑ましい願い事を探してみてもいいかもしれませんね。

 

小上がりについて


ところで、当店にもあるこの「小上がり」の掘りごたつ席。

よく聞く「小上がり」というワード、こちらの意味を今日はご説明させていただきたいと思います。

居酒屋や小料理屋でよく見かける、和室の中の少し高くなっている場所を「小上がり」と呼びます。

元は武士の時代に、格式の表現として発生したといわれています。

殿様や公家など、身分の高い人が座る場所を少し高くすることで、格式を表すという意味もありました。

また、昔の武家屋敷の玄関は、土間から小上がりで居間に上がる形でした。

その理由は、日本は高温多湿な気候なので、基礎部分に隙間を設けて湿気を逃すための工夫だったと言われています。

 

現代における小上がりの意味は?


現代の居酒屋、小料理屋における「小上がり」の用途は、湿気を逃すためや「格式」を表すものではなくなりました。

それでも、テーブル席より少し高い場所にある、ということでちょっと特別な場所であるかもしれませんね。

板前バル印西では、どちらかと言うと、宴会やファミリーでのお食事など、比較的大人数のお客様に人気の席です。

当店もそうですが、小上がりを利用した「掘りごたつ」は、居酒屋でよくみられます。

和室にいながらテーブル席のように足が伸ばせるのがいいですよね。



一般家庭においての小上がりの活用法としては、小上がりの下を収納に活用するなど、その用途は武士の時代からは相当様変わりしてきています。

 

それでも、「ちょっと特別な空間」というのは、今も昔も変わらないのかもしれませんね。

 

板前バルは、板前がお客様の目の前で食材を捌く和食バル。

板前目ききの新鮮魚介に、季節の彩りにみちた本格的な創作和食。

そして山形の厳選地酒にこだわりの白ワイン…

スペインの酒場「バル(BAR)」のスタイルを、

そのまま日本風にアレンジした、ありそうでなかった和食バルです。

板前が目の前でさばく魚介・鮮魚は、

味も見た目も美しく誰もが手軽に立ち寄れるリーズナブルな料金設定も魅力です。

当店自慢の「板前箱盛 刺身盛り合わせ」には

新鮮な魚介をふんだんに使用したお刺身をたっぷり使用。

その他、旬の食材を使用した彩り鮮やかな

和×洋を盛り込んだメニューをご提供しております。

 

電話番号:05073025512

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板前バル 印西店PR担当でした。

板前バル 印西店のご案内-印西居酒屋-

店名
板前バル 印西店
住所
千葉県印西市原1-2
電話番号
050-7302-0722
営業時間
月~金
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:00~23:00(L.O.22:00)

土・日・祝
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日
なし
アクセス
北総線 印西牧の原駅 徒歩1分